【レーシック手術】まだまだ新しい技術のレーシック

視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。日本では2000年に厚生省にレーシックが認可され、年間2万5千人の人が手術を受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。 レーシックの手術法は、具体的には眼の中のレンズとも言える角膜に安全性の高いレーザーをあてていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

 

レーシックは術中・術後の痛みはほとんど無く、視力が回復し、手術による目へのダメージが少ない治療法なのです。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。
近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。

 



【レーシック手術】まだまだ新しい技術のレーシックブログ:06-10-17

1日の終わりに入るお風呂は、
疲れた肉体と心をリラックス&リフレッシュさせる大切な時間です。
それは、健康の面からも理にかなっています。

入浴後、肉体は温まっています。
やがて肉体が冷え始めると、眠くなってきます。
肉体は、冷え始めると眠気を覚える仕組みになっているのです。

入浴は、単に肉体を清潔にするだけではなく、
睡眠につながるという、大きな利点があります。
快眠のためにも、1日の終わりの入浴は良いことなんですね。

しかし最近は、
朝方シャワーや朝方風呂派がかなり増えてきました。
朝方風呂は「余裕のある人」という感じで悪くないですよね?

しかし朝方風呂派は
「朝方に入るからいいや」と、
20時に疲れて帰宅した後、そのままベッドに直行、
というパターンが多く見られます。

そんな朝方風呂派は、20時風呂派のように質の高い睡眠が
得にくくなってしまうんですよね。

ボーッとした頭をシャキッとさせる朝方風呂が、
これではなんだか悪循環ではないでしょうか。

さらに朝方風呂では、
お風呂の持つリラックス&リフレッシュの効果が
アダになってしまいます。

朝方風呂で肉体が温まるだけならいいのですが、
脳もトレーニング機能も反射神経もスイッチオフされてしまいます。
これは、自律神経の副交感神経が優位に働く
肉体のメカニズムによるものです。

これから1日の活動が始まるというのに、
肉体をくつろぎモードに入れてしまうのは
どうなのでしょうか?

また、朝方風呂は、
自律神経のリズムを乱してしまいがち…
朝方にお風呂に入ったり入らなかったりという
不規則な生活パターンも同様で、
自律神経の不調を招きやすくなりますよ!