【レーシック手術】これからは裸眼で快適に生活


【レーシック手術】これからは裸眼で快適に生活ブログ:10-12-14


みなさま
おはよー

「3歳でめがねをかけるのかあ…」
ため息をつきながら、幼い男の子の手をひいて
眼科指定の眼鏡店に向かったのは、かれこれ4年前のことです。

男の子は生まれつき片目の視力の発達が悪くて、
眼鏡治療をすることになったのです。

その時、あたくしの頭にあったのは、
「めがねをかけるとかわれるだろうなあ」
という思いでした。

実際、近所の悪ガキどもには、いろいろ言われました。
メガネザルはもちろん、のび太、とか、おいメガネ、とか…

でも眼鏡治療のかいあって、
男の子の視力は無事に発達してきました。

最初は我が子がめがねをかけることに抵抗があったあたくしですが、
めがねのおかげで学びんだこともあったし、
いろいろ面白い体験もしたなぁと思っています。

1個目のめがねは、男の子が公園で遊んでいる時に、
他のお子様とおでこをこっつんこした拍子に、
真ん中でぱっきり二つに折れてしまいました。

痛いのとめがねが壊れたのがショックで泣きじゃくる男の子、
4万円もするめがねを買い替えねばならないことをとっさに考えて、
ボー然とするあたくし。

あの冬の夕の光景は忘れられません。
でも決して嫌な思い出ではないのです。
どちらかというと「クスッ」となる思い出で、
よくできたコメディ・タッチの映画の一場面のように心に焼き付いています。

その後作った2つ目のめがねは、
ある日ちょっとはずして公園のベンチに置いたのが紛失し、
ひと月後ベンチ脇の砂場から出てきました。

多分、よそのお子様が、
「ちょっと困らせてやろう」ぐらいの
イタズラ心で砂に埋めたのだろうと思います。
まさか4万円もするめがねだとは思ってもみなかったんでしょうね…

――――――以上で今日の報告を終わります。





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